困った!カサカサ過ぎる超乾燥肌を治すテクニック

乾燥肌が、度を超えたものになってしまっている方も少なくありません。

 

皮膚がポロポロと剥がれてしまっている方も居るのです。

 

いわゆる、粉ふきといったような状態ですが、どうすれば一般的な肌に戻るのでしょうか。

 

おすすめの対策方法について詳しく解説します。

 

あまりにひどい乾燥肌で悩んでいる方には必見のテーマですよ。

 

 

■身体の中からの保湿を真剣に考えるべき

 

・保湿成分は体の内部からも効く!

 

お肌の中にあるコラーゲンやヒアルロン酸も、体の内部で生成されたものです。

 

肌の上から摂取させるようにしたからといって、そうそう治るものではありません。

 

しかも、超乾燥肌に至っては、なかなか効果が現れないものです。

 

サプリメントを活用して、身体の内部からの保湿を真剣に考えてみましょう。

 

お肌に有効な成分を摂取することで、実際に少しずつ肌が元気になるケースも多くなっています。

 

もちろん、その間も、化粧品などでお肌の外からの対策も併用します。

 

2つの対策法が相乗効果をもたらしてくれるケースも少なくありませんよ。

 

・サプリメント利用のマイナス点

 

化粧品の場合は、かなり早い段階で効果が目に見えて現れるケースが多いです。

 

しかし、サプリメントは体質を変える、といったところにも関わってくるのでかなり時間がかかります。

 

早ければ1ヶ月程度ですが、2ヶ月や3ヶ月程度かかってしまう例も実際にあるので、気長に利用を続けてください。

 

途中でやめてしまうと、せっかく出始めた効果もすぐになくなってしまいます。

 

 

■入浴時間を極端に短くする・ぬるま湯の半身浴に留める

 

・高温のお風呂に長時間入るのはマイナス!

 

暑いお風呂に長く入るのがお肌のために良いと思っている方は少なくありません。

 

しかし、色々なマイナスがあることも確かです。

 

高温のお風呂に入ると、角質層が緩んでしまいます。

 

その時に、高い機能を持った保水成分セラミドが流出してしまうのです。

 

セラミドがなくなると、乾燥肌を招いてしまうので注意しなければなりません。

 

そこでおすすめしたいのが、短時間入浴です。

 

10分程度に限定してください。

 

また、ぬるま湯の半身浴をするのもお勧めです。

 

高温でなければ、セラミドの流出はないので大丈夫です。

 

 

■なるべくイシャワーの水は顔に当てない

 

・水圧で皮脂を取ってしまう

 

シャワーの水圧はかなりのもので、皮脂を洗い流してしまいます。

 

顔の肌にも刺激を与えてしまうので、なるべく当てないようにしましょう。

 

顔を洗うときには、一度洗面器にお湯を出して、そこから手ですくって洗うのがお勧めです。




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