そこのあなた!乾燥肌に悪い生活習慣をしていませんか?

乾燥肌に悩んでいるだけでは、乾燥肌は治りません。

 

素入れよりも何故乾燥肌になってしまうのかを考えるべきです。

 

乾燥肌になっている人もいれば、なっていない人もいるわけです。

 

そこで思わなければいけないのが、生活習慣の違いによって乾燥肌になるかならないのかが決まってくるのではないか、といったことです。

 

こちらでは、乾燥肌に悪い生活習慣の内容を詳しく解説します。

 

もしも該当している方は、今は平気かもしれませんが、将来的にひどくなることもあるので注意してくださいね。

 

 

■睡眠不足が乾燥肌を作ってしまう

 

・お肌の状況に大きく影響する睡眠

 

肌はターンオーバーといったものが行われています。

 

これが定期的にしっかりと行わなければ、乾燥肌になってしまいます。

 

健康な肌の方は、そもそもターンオーバーが正常なのです。

 

睡眠不足に陥ってしまうと、ホルモンバランスが大きく崩れます。

 

ホルモンバランスは身体の機能に対して大きな影響を持っているので、一度崩れてしまうと、乾燥肌だけでなく健康にも問題が出てきますよ。

 

 

・成長ホルモンにも注目

 

成長ホルモンは身体の新陳代謝などにも大きく関わっています。

 

しっかりと分泌されることで、健康だけでなく美容にも良い働きをしてくれるのです。

 

成長ホルモンは寝ているうちに分泌される、といった特徴を持っています。

 

睡眠不足が極端に少なくなってしまえば、当然、成長ホルモンの分泌量は少なくなり、お肌の新陳代謝が悪くなって乾燥肌になってしまいます。

 

 

■乾燥した空気の場所に長く居る

 

・エアコンが効いた部屋に長時間いると乾燥肌を招く

 

当たり前のことですが、空気が乾燥していればお肌も乾燥してしまいます。

 

お肌は、環境にも大きく左右されるわけです。

 

特に真夏や真冬はエアコンの付いた部屋に長時間いることになるでしょう。

 

お肌にとってはかなり過酷な環境になってしまいます。

 

ただ、エアコンを付けなければ、暑かったり寒かったりでいられないですよね。

 

そんな時には加湿器を有効活用してください。

 

たったそれだけでも肌の保湿に大きな役割を果たしてくれます。

 

 

■熱いお湯で入浴をしてしまう

 

・高温のお湯だと肌のセラミドが流出してしまう

 

お肌の保湿成分の一つがセラミドです。

 

素晴らしい保水機能があることでも知られた物質ですが、セラミドは高温に弱いのです。

 

熱いお湯のお風呂に入ると、流れでてしまって減ってしまいます。

 

セラミドがなくなった肌は極端に乾燥しやすくなるので充分に注意してください。

 

ちなみに、42度以上の温度が危険とされていますよ。




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