自分の肌質を知ろう!乾燥肌ってどんなタイプ?

私たちの肌というのは、とてもデリケートなものです。

 

「肌が強い」という人であっても、見えない部分でどういったことが起こっているのかはわかりません。

 

見た目にはわからなくても、実はフタをあけたらものすごく乾燥肌だった…ということも考えられますよね。

 

このように、ひとりひとりの肌というのはいろんなタイプがあって、特に多いと言われているのが「乾燥肌」です。

 

肌質といえば乾燥肌のほかにも、脂性肌混合肌普通肌があり、人の肌質は大きく分けてこの4つになると言われています。

 

多くの方が毎日スキンケアを行っていると思いますが、自分の肌質を正しく理解し、その肌質に合ったスキンケアを行っていく必要があります。

 

たとえば、うるおいの他にもある程度の油分が必要になってくる乾燥肌ですが、間違えて脂性肌の方のように保湿中心にケアを行うと、油分不足に陥ってしまいます。

 

逆に、保湿を行って余計な油分を取り除く必要のある脂性肌の人が、乾燥肌の人のようにこっくりとした油分を含むクリームでケアを行うと、こんどはニキビができやすいベタベタ肌になってしまいますよね。

 

このようなことを防ぐためにも、自分の肌質を正しく理解していく必要があるんです。

 

さて、非常に多いと言われている乾燥肌の人。

 

乾燥肌のタイプというのは、夏場や冬でも関係なく、肌にうるおいがあまり見られません。

 

特に空気が冷たくなってカラカラに乾燥している冬になると、多くの乾燥肌の人が肌荒れを起こしてしまいます。

 

乾燥肌の人によくあるのが、同じ場所ばかり乾燥して粉をふいてしまったり、ファンデーションのノリがものすごく悪くなってしまう…ということです。

 

そのほかにも、乾燥肌の人というのは顔全体にうっすらとしたシワ、つまりちりめんジワができやすい傾向にあります。

 

これは肌の中の水分量がどうしても少ないということから、肌のハリが失われやすい環境にあるからです。

 

さらに、乾燥肌の人が普通肌の人と違うのは、皮脂量の少なさ。

 

普通肌の人はちょっと乾燥を感じても、しっかりスキンケアで保湿を行っていればすぐに乾燥を解消することができます。

 

しかし、乾燥肌の人はいくら保湿剤を使ったとしてもなかなかうるおいをキープすることができません。

 

それは皮脂量、つまり油分がとても少なくなっているから。

 

皮脂は邪魔者のような存在によく思われますが、実は肌の水分をキープしてくれる存在になっているんです。

 

ですから、乾燥肌の人は保湿はもちろん、プラスとして油分も与えてあげる必要があるのでスキンケアの際には意識してみてください。




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