赤ら顔には保湿化粧品がいい

年齢を問わずに悩んでいる人が意外に多い、赤ら顔の症状。

 

アレルギーやアトピーなどが原因している慢性の赤ら顔もあれば、肌の乾燥や気温の寒暖差によって起こる一時的なものまでいろいろあります。

 

赤ら顔でヒリヒリしている場合は皮膚科の診察を受ける必要がありますが、

 

痛みやかゆみがない赤ら顔は肌の乾燥が原因であることが多く、保湿をすることで改善すると言われています。

 

では、なぜ赤ら顔の改善に保湿ケアが有効なのでしょうか。

 

 

【赤ら顔の原因は皮膚が薄くなっていること!】

 

赤ら顔は皮膚のすぐにしたにある毛細血管を流れる血液の色が透けて見えている状態です。

 

実は肌の表面にある角質層は実は0.2ミリ程度しかない、とても薄い層なのです。

 

角質を削り取るような過剰なスキンケアを繰り返していると、皮膚が薄くなり、その結果、血管の色が見えて赤ら顔になってしまうのです。

 

肌の角質は本来、28〜35日程度の周期で生まれ変わっています。

 

スクラブやピーリングといった角質を取り除くケアで肌の角質をどんどん削り取ると、十分に成長していない角質が肌表面に押し上げられてきます。

 

こうした未発達の角質では肌を充分に保護することができません。

 

赤ら顔が気になる人は角質を削り取るようなスクラブやピーリングは行わないこと。

 

肌は摩擦することでさらに赤くなってしまうので、コットンを使ったふき取りや、マッサージ、肌の上をすべらせる美顔器、洗顔後ゴシゴシタオルでこするといったケアもNGです。

 

また紫外線を浴びると肌はさらに赤くなってしまいます。

 

保湿をしっかりとした上で紫外線吸収剤不使用の刺激の少ない日焼け止めを使用して、肌を紫外線から守ることも忘れないようにしましょう。

 

 

【肌を保湿して赤ら顔を改善するには】

 

乾燥や肌が薄くなることで起こる赤ら顔は保湿ケアでかなり改善できます。

 

赤ら顔に悩んでいる人は肌の角質層の細胞の隙間を埋めているセラミドが減少していることが多いため、セラミドを配合した保湿アイテムを使ってみましょう。

 

セラミドはもともと肌にある成分なので、肌にすっと浸透して穏やかに肌を保湿してくれます。

 

使い続けていくうちに角質層の細胞の隙間が満たされ、肌のバリア機能がアップします。

 

セラミドを補いながら、潤いを奪いすぎないケアをすることで角質層が通常の厚さに戻り、肌を丈夫で健康な状態に整えてくれます。

 

角質層がしっかり厚くなれば、皮膚の下の血管を流れる血液が透けて見えることもありません。

 

頬が乾燥して真っ赤になっているという方は肌に優しい保湿ケアアイテムで潤いをチャージしてあげましょう。




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