乾燥しやすい部位はどこですか?体の部位別にご紹介!

肌が乾燥する…とは言っても、人によって乾燥しやすい部分とそうでない部分ってありますよね。

 

顔の乾燥ひとつとっても、触ってみると全体的にカサついているなと思う人もいますし、

 

一部分だけいつも粉を噴いてしまうという人もいます。

 

 

 

また、多くの人に共通して乾燥しやすいという部分もありますので、

 

そういった部分を重点的にケアしておくといつも美しい肌を保つことができますよね。

 

では、体の中でもどういった部分が乾燥しやすいと言えるのでしょうか?

 

 

 

■ひじ

 

季節関係なしに乾燥しやすい部分に挙げられるのが、ひじ。

 

ひじを触ったときに、まるでおでこのようにベタベタと脂っぽいことってありますか?

 

なかなかありませんよね。

 

というのも、ひじは体の中でも皮脂線が少ない部分ですから、

 

もともと乾燥しやすい部分になっているんです。

 

 

 

また、人は頬杖をついたり日常生活の中でも意外とひじに摩擦などの刺激を加えているため、

 

余計に乾燥しやすくなっているんです。

 

その摩擦や刺激からひじを守るために、体はひじの皮膚を硬くします。

 

これが、多くの女性が悩むカサカサ・ゴワゴワひじの原因なんですね。

 

 

 

■ひざ

 

女性はスカートやショートパンツなどで露出しやすいひざですが、

 

人に見られやすいこのひざも乾燥しやすい部分です。

 

毛穴も目立ちやすく、ちょっとケアを間違えるとすぐにボツボツと目立ってしまいます。

 

 

 

また、ひざをついたりすることでそれが刺激となって、

 

黒ずみ(色素沈着)を起こしやすくなる場所でもあります。

 

私たち日本人は畳の上に正座したり、

 

接客でもひざをついたりすることが多いため余計に刺激を受けやすく、

 

乾燥しやすい部分になっているんですね。

 

 

 

■顔

 

最も悩みの多い場所である、顔の乾燥。

 

誰かと会うとき、すれ違うときでもやっぱり人はまず顔を見ますよね。

 

そこで顔がガサガサに乾燥していてはメイクもうまくできませんし、見た目も美しくありません。

 

顔はもともと皮脂腺の多い場所ですからニキビもできやすいのですが、

 

特に女性は毎日のメイクや洗顔など、

 

たくさんの刺激を顔に与えています。
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それが間違ったケアだったり、メイクを落とさずに寝てしまったりとさらに肌に負担をかけてしまえば、

 

乾燥肌をはじめ多くのトラブルになってしまうことはわかりますよね。

 

メイクすることは良いのですが、そのあと熱いお湯で洗顔をするだとか、

 

ゴシゴシと必要以上に強い力でこすったりするだとか、

 

そういった間違ったケアをしている場合は見直してみてください。

 

 

顔、ひじ・ひざなどの体の部分に共通するのは「肌への刺激」です。

 

保湿ケアをすることはもちろんですが、

 

どの部分にもできるだけ摩擦などの刺激を与えないということが重要なポイントになっています。

 

ちょっとしたことが大きな刺激になってしまいますので、気を付けてくださいね。





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