乾燥肌とは?原因って何?原因になる生活習慣とは?

人の肌というのは、実はいろいろな肌質タイプが存在します。

 

その中でも最も多いと言われているのが、乾燥肌。

 

その名の通り肌にうるおいがなくカサカサと乾燥していて、

 

肌を守る能力が低下している状態のことを言います。

 

一口に乾燥肌とは言っても、

 

たとえば乾燥しているとさらに肌がピリピリとした痛みを伴う乾燥性敏感肌や、

 

老化とともに顔や手など全身がカサついてくる老人性乾燥肌などの種類があります。

 

老人性の乾燥肌は加齢とともに誰もが起こってしまうので、

 

それまでにこまめなケアをしているかどうかで現れ方や程度も変わってきます。

 

ですから、油断しないように若いうちからしっかりと保湿ケアしているかどうかが、

 

老人性乾燥肌の現れを遅らせることに繋がるというわけですね。

 

 

 

そして、老人性乾燥肌以外の乾燥肌ですが、

 

徐々に乾燥肌が進んでいくと肌の触り心地がカサカサしているだけだったのが、

 

見た目にも粉を噴くようになってしまったり、シワができやすくなったりキメが荒くなってしまったり。

 

このように、乾燥肌を放っておいて良いことはまずないでしょう。

 

では、どうして乾燥肌になってしまうのでしょうか?

 

乾燥肌になってしまう原因としては、たとえばエアコンがきいているオフィスにずっといるだとか、

 

顔をゴシゴシと洗ってしまったりだとか、いろいろな原因があります。

 

 

 

まず、多くの方は間違った洗顔をしているということ。

 

前述のようにゴシゴシと顔を洗っているという方は要注意。

 

確かに汚れもさっぱり洗い流せるように思えますが、

 

肌の油分というのは肌を守る役割があったり、

 

肌内部の水分が蒸発しないようにしてくれる役割があるんです。

 

この必要な油分も落としてしまうと、

 

肌を守ってくれる機能が低下してしまいますし水分が蒸発しやすくなって乾燥してしまうんです。

 

しかも、1日に何度もこのような洗顔を行っているという方は、

 

さらに乾燥肌がひどくなりやすいと言えるでしょう。

 

 

 

ですから洗顔後に保湿ケアを行っているのになかなか肌の乾燥が良くならないという方は、

 

このような間違った洗顔を行っている可能性が高いと言えます。

 

また、このようなスキンケア以外にも食生活の乱れ、

 

熱すぎるお湯に浸かる入浴や睡眠不足など生活習慣の乱れ、

 

たくさんの原因が考えられます。

 

 

 

たとえば睡眠不足だとお肌の新しい細胞を作り出すホルモンがじゅうぶんに分泌されず、

 

肌の調子がなかなか整いません。

 

また食生活なら、野菜不足=ビタミン不足になってしまうので、

 

お肌表面の抵抗力が下がってしまい、乾燥肌やニキビができやすい肌質へと変わってしまったり、

 

たくさんの悪影響が出てしまいます。

 

 

 

生活習慣・食生活・毎日のスキンケアなど改善すべき点がたくさんありますが、

 

いつまでもみずみずしい肌を保つためにも乾燥肌の原因を知って、

 

乾燥肌を予防していきましょう。




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